【最新版】2025年8月|アメリカ移民制度の重要改正まとめ|F-1・J-1ビザ変更・帰化審査・反米主義も考慮対象に
2025.09.17 USAニュース
📌 米国移民関連の最新動向まとめ(2025年8月)

2025年8月、米国の移民制度に関する重要な変更や提案が相次いで発表されました。F-1学生ビザやJ-1交流訪問者などに関わる「在留資格」ルールの改正案、移民審査での新たな基準、そして帰化申請者に求められる「善良な品行」の評価方法の見直しです。3分でポイントを整理します。
📍 F-1・J-1ビザの「無期限滞在ルール」終了へ
国土安全保障省(DHS)は、F-1学生・J-1交流訪問者・I-1報道関係者に対する「D/S(Duration of Status)」方針を廃止する規則案を公表しました。今後は無期限ではなく、通常最大4年間の固定期間が基本となり、グレースピリオドも60日から30日に短縮される予定です。パブリックコメントは10月27日まで受け付けられています。
📍 移民審査で「反米主義」も考慮対象に
USCISは、新たな指針で裁量的な移民関連の恩恵を審査する際に「反米主義(anti-Americanism)」に関する証拠も加味するよう指示しました。ただし明確な定義はなく、職員の裁量が広く認められるため、人権団体はSNSでの発言や平和的抗議活動まで影響が及ぶ恐れを指摘しています。
📍 帰化申請「善良な品行」評価のアップデート
帰化審査では、単に不正行為がないことに加え、社会的貢献や家庭責任など前向きな要素も評価対象となります。例として、地域活動への参加、教育の達成度、安定した雇用や納税などが挙げられています。これにより、ポジティブな行動が重視される一方、不適格要件はより厳格化されます。
元記事リンク:米国国土安全保障省・USCIS公式発表
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