幸せなカップルが週末に欠かさない5つのこと
2025.06.24 幸せのヒント

幸せなカップルが週末にしている「5つのこと」──心理学者が語る、愛と絆を深める習慣
フルタイムで働いている人なら、仕事と私生活のバランスを取ることがどれほど難しいか、すでに実感しているはず。そこにパートナーとの関係まで加われば、課題はさらに増します。
私は夫婦関係を研究する心理学者であり、同じく働く妻を持つ一人の夫でもあります。この立場から、週末の過ごし方がカップルの幸福度にいかに大きな影響を与えるかを学んできました。
私の研究と実体験を通してわかった、「幸せなカップルが週末に実践している5つの習慣」を紹介します。
1. スマホを手放す時間をつくる
長時間一緒にいても、スマートフォンの通知やSNSに気を取られてばかりでは、本当の意味で「一緒に過ごしている」とは言えません。逆に、短い時間でもお互いにしっかりと“今ここ”にいることで、満足感の高い時間になります。
朝のコーヒーを飲みながら会話する、何も話さずにゆっくり散歩する、ディナーを楽しむ──どんな過ごし方でも構いません。大切なのは、「完全に相手と向き合う時間を確保すること」です。
2. “平行遊び”を楽しむ
仕事の疲れが溜まっていると、一人の時間が欲しくなるのは自然なこと。しかし「自分の時間」と「二人の時間」のどちらを優先すべきか迷うことも。
そんなときにおすすめなのが、“パラレルプレイ(平行遊び)”。子どもの発達心理から派生した概念で、お互いに別々のことをしながら、同じ空間で過ごすスタイルです。
たとえば、パートナーがソファで読書している隣で、自分はゲームをする。直接会話をしていなくても、同じ空気の中でリラックスできることが大切です。
3. 二人だけの「儀式」を持つ
どんなに忙しくても、週末になれば「これがある」と思える習慣があると、関係に安心感と安定が生まれます。
例えば、毎週日曜の朝にパンケーキを焼く、冷蔵庫にスコア表を貼ってボードゲーム大会を開く、あるいは週に一度、ワイン片手に一週間の予定を立てる──内容は何でもOKです。共通の習慣が、二人の「特別な時間」や「共有のアイデンティティ」を育ててくれます。
4. セックスを予定に組み込む
調査によると、性生活に満足しているカップルほど、関係性全体の幸福度も高い傾向にあります。しかし、週末はつい家事や用事に追われ、親密な時間が後回しになりがちです。
そこで有効なのが、「セックスをスケジュールに組み込む」こと。計画的にすることで、義務感ではなく、安心して親密になれる空間がつくれます。意図的にその時間を確保することが、関係性のリズムを整えてくれます。
5. 意識的に笑う時間をつくる
遊び心やユーモアは、恋人・夫婦関係における“万能薬”とも言える存在です。笑い合うことでストレスが軽減され、マンネリを打破し、心の距離も縮まります。
平日はどうしても「問題を探すモード」に陥りがち。でも週末くらいはそのメガネを外して、わざとおかしなルールのゲームをしたり、即興のダンスバトルをしたりして、笑い合いましょう。
大事なのは、“ふざけること”を大人になってもやめないことです。
心のつながりは、意識して育てるもの
週末のほんの数時間をどう過ごすか。その選択の積み重ねが、関係をより深く、豊かなものにしてくれます。忙しい日常だからこそ、意識的に「一緒の時間」を大切にしてみてください。
こちらの記事は「cnbc 」の公式サイトから引用しています。詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.cnbc.com/2025/05/16/psychologist-people-in-the-happiest-relationships-do-5-things-on-weekends.html
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